180BodyDesign 『ダイエット革命辞典』

意味の有る有酸素運動・意味の無い有酸素運動

ダイエットの落とし穴

「有酸素運動」についてお話ししたいと思います

 

 

皆さんはダイエットと言えばまず第一に

ジョギングやウォーキングを思いつくでしょう。

そして

「有酸素運動してれば痩せるんでしょ?」

ならば明日から走るから大丈夫!

無意味な有酸素運動

 

大体、皆さんこんな事を言います。

 

もちろん有酸素運動は積極的に脂肪を燃焼させてくれるのでダイエットするには有効な手段の一つではあります。

 

しかし!!

ジョギングだけで痩せた人
って周りにいますか?

走ってるのに思うように痩せないな〜
って思ってませんか?

有酸素運動してるのになかなか痩せない

それは何故か?

 

それは有酸素運動における

エネルギー消費のタイミング
エネルギーフローを理解していないから。

 

脂肪燃焼の知識・食事のタイミング
を考慮した効果的な有酸素運動を知らず

闇雲に走っているだけだからです。

 

つまり

「痩せる」と言う観点では

有酸素運動には

●意味の有る有酸素運動

●意味の無い有酸素運動

意味の無い有酸素運動

って実は二つあるんです!

 

ではこの二つを説明しましょう

●意味の有る有酸素運動

①ケトン回路が回っている状態で行う30分以上の
有酸素運動。かつ運動後の食事はタンパク質を摂取

効果的な有酸素運動

→低糖質の食事なので体の中にグリコーゲンが少なく、脂肪が燃焼しやすい
→脂肪は20分以降からエネルギーとして積極的に利用される
→エネルギー補給もタンパク質にすればケトジェニック代謝が継続する

ある程度の糖質制限している状況で有酸素運動を加えれば効果的な脂肪燃焼が期待できます。私の減量期はこんな感じで有酸素運動を週に3日行ってます。

 

 

②食べ過ぎてしまったエネルギーを消費する為に行う有酸素運動

無かった事に

→食べた物を無かった事にする(摂取エネルギーを相殺)

まー、これは脂肪を燃やすと言うよりは帳尻合わせ的な要素ですね。私も少し食べ過ぎたな〜って時は食後に軽いウォーキングをするようにしてます。ちなみに食べた事をなかった事にするのはサプリメントじゃ無理ですからね〜

 

ではこの逆の方を見ていきましょう

 

●意味の無い有酸素運動

無意味な有酸素運動

 

①15分程度のジョギング
脂肪燃焼分岐点

→脂肪が積極的に燃え始めるのは走り始めて20分以降

脂肪燃焼分岐点である20分手前で止めちゃーもったいないですよね〜

 

②ジョギングしたから大丈夫って夜に暴飲暴食してしまう

意味の無い有酸素

→消費した以上のエネルギーを入れて、結局➕➖が➕になってしまう

おやおや、これじゃー何の為に走ったんだか解りませんよね〜

 

③昨夜食べ過ぎたから翌朝行うジョギング

安心して下さい

→時間が経過してしまっては既に脂肪に変換してしまっており、その変わってしまった脂肪を燃やす為には倍以上の労力を必要としてしまう。

これみんなにありがちね〜。明日いっぱい運動するから大丈夫!って言うけどもう時既に遅しなんだよね

 

この意味の無い有酸素運動を続けても一生痩せませんよ!

 

ちゃんとした知識をもとに行わないと時間の無駄になって徒労に終わるって事になってしまいます。

 

意味の有る有酸素運動にする為には

食事の
摂取する質
摂取する量
摂取するタイミング
これを考慮して
走るタイミングを計算して下さいね。

 

 

以上
180BodyDesign代表
根岸 隆司でした

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