添加物のハナシ①

「食品添加物は身体に悪い」

ことをわかっていても、

現代の食事では毎日食品添加物まみれの生活をしています。



みんな摂っているから大丈夫でしょ。
ちょっとだけなら大丈夫でしょ。

それで良いのでしょうか?

怖い添加物

食品添加物の危険性





まず、添加物ってそもそもなに

食品添加物は、食品を加工・製造するうえで、製造工程の短縮のためや、食品の保存性を高めるため見栄えをを良くするため、などの目的で使われているものです。

食品添加物

日本では、現在約1500種類も使用がokとされています!!!
平均、1日10g摂っているらしい、、
年間にすると約4kg!
結構な量の食品添加物を摂っていんですね(;´д`)





添加物の安全性は?

規定量内なら安全という意見も。
微量でも危険という意見も。

肝臓や腎臓などの臓器へのダメージ、免疫やホルモンなどのシステムへのダメージ、細胞の遺伝子に突然変異を起こさせたり(奇形)、ガンのリスクなどが指摘されています。



添加物ごとに使用量の基準値は定められていますが、これは動物実験の結果から決めたもので、人間での影響はしっかりとは確かめられていません。


さらに、この基準値は各添加物1つずつのもの。
ひとつの加工品に添加物は何種類もはいっています。

添加物

組み合わされて摂った場合どうなるか?はわかっていないし、
何十年、と摂り続けたらどうなるか?もわかっていないのです。





少しでも添加物を減らすために

ただ、実際は食品添加物を気にしていたら何も食べられない!くらい様々なものに入っていて、食品添加物0の生活はまず不可能でしょう。


まずは自覚すること。食べているものが添加物が含まれていること、リスクを知って、少しでも添加物が少ない選択をすることが大事です。

腐らない ランチパック

消費期限をだいぶすぎても腐らないと噂の、、、



加工食品にはほぼ100%添加物が入っています。
特に、原材料の原型をとどめていないもの(お菓子はもちろん、パンやソーセージなど)は添加物で固めたり、つなげたり、長持ちするようにされています。

原材料表示をみて、あまりにも添加物もりもりなものは避けていきたいですね。

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添加物のハナシ①
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この記事を書いた人
根岸 隆司
根岸 隆司

180BodyDesign代表。
これまで3,000名以上の老若男女のダイエット指導に携わってきたメンタルボディコーチ。
約60日でリバウンドしにくい身体と強い精神を育てる伴走者として、
一人ひとりに寄り添う親身の指導を信条としている。
紹介や口コミからの相談が絶えないトレーナー。

失意のどん底で出会ったトレーニングを通じて心身ともに鍛え直し、人生をV字回復させた経験を持つ。
その後、わずか3年でボディビル選手権ベスト10入りを果たす。
この成功体験を一人でも多くの方に伝えたいという思いから、
大手トレーニングジムのトップトレーナーから独立。180BodyDesignを設立し、代表トレーナーに就任。

「身体が変われば心が変わる!心が変われば人生が変わる!」をモットーに、
「自分に自信の持てる男女」を一人でも多く輩出することを使命とするダイエット界の異端児。

※ダイエットの成果には個人差があります。