ダイエット成功の秘訣!太る習慣を断つだけで痩せる5つの方法
- 根岸 隆司
- 2024年9月2日
- カテゴリー : 本気のダイエットとは?
- タグ : お酒 ダイエット, ウォーキング, オートファジー, カロリー, カロリー制限, カロリー管理, サプリメント, ジョギング, ダイエット, ダイエット オートファジー, ダイエットのコツ, ダイエットネギチャンネル, ネギ式, ネギ式ダイエット, ファスティング, メタボ対策, ライフスタイル, 低糖質, 体質改善, 体重管理, 健康, 健康的な痩せ方, 基礎講座, 夕飯, 太る力, 太る原因, 根岸隆司, 満腹, 生活習慣改善, 痩せる, 痩せる力, 痩せる方法, 空腹, 筋トレ, 置き換え, 運動, 酒, 食事制限
「ダイエット成功の5つの秘訣!」
今回は、ダイエットトレーナーの根岸が教える、太る習慣を断つだけで痩せられる5つの方法をご紹介します。この記事を読めば、あなたのダイエット観が180度変わるかもしれません。
痩せる作業ではなく、太る作業をやめること
ダイエットの本質は、痩せる作業を増やすことではなく、実は太る作業をやめることです。
多くの人は、ダイエットというと筋トレやジョギングなどの運動を始めたり、サプリメントを飲んだりしますが、これらの「痩せる作業」の効果は限定的です。一方で、私たちの日常に潜む「太る作業」は、想像以上に大きな影響を与えています。
例えば、筋トレやジョギングの効果を「戦闘力」で表すと、せいぜい50程度です。
一方で、太る習慣の「戦闘力」はそれぞれ10,000ほどもあるのです。サプリメントに至っては、ほとんど効果なし。戦闘力0です
したがって、効果的にダイエットを成功させるには、「痩せる作業」を増やすのではなく、「太る作業」を一つずつ減らしていくことが重要なのです。
「太る作業」の代表的な具体的な5つ
①お腹が空いてないのに食べる
②夕飯が一番多い
③お酒+高カロリーつまみ
④満腹まで食べる
⑤1日1000歩も歩かない
これらが太る作業の代表的な5つです。
貴方は何個当てはまってましたか?
太る習慣を断つ!効果的な5つの方法
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お腹が空いていないのに食べない
空腹感がないのに食べることは、体重増加の大きな原因となります。
空腹でもないのに食べると、必要で無いカロリーを摂取することになり、余分な脂肪として蓄積されてしまいます。
例えば、お菓子を目の前にして「ちょっとだけ」と手を伸ばしてしまうことや、食事の時間だからという理由だけで食べてしまうことがこれにあたります。
空腹感を感じたときだけ食事をする事で余分なカロリー摂取を防ぐ事ができます。
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夕食を一番軽くする
夕食を一日の中で最も多く摂取すると、太りやすくなります。
夜は活動量が減り、代謝も低下するため夕食で摂取したカロリーが脂肪として蓄積されやすくなります。
朝食:500kcal、昼食:700kcal、夕食:1000kcalという配分ではなく、
朝食:700kcal、昼食:600kcal、夕食:500kcalというように、夕食を一番軽くすることが理想的です。
夕食を軽くすることで、就寝中の脂肪蓄積を防ぐことができます。
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お酒と高カロリーのおつまみを控える
お酒と高カロリーのおつまみの組み合わせは、体重増加の大きな要因となります。
アルコールには高カロリーな上に、代謝を妨げる作用があります。さらに、酔った状態で高カロリーなおつまみを食べることで、過剰なカロリー摂取につながります。
ビール1本(200kcal)と唐揚げ5個(500kcal)を食べるだけで、700kcalものカロリーを摂取することになります。これは、ジョギング2時間分のカロリーに相当します。
お酒を飲んでも良いですが、おつまみは低カロリーなものを選ぶことで、大幅なカロリーカットが可能です。(理想は300kcal以下)
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満腹まで食べない
満腹まで食べることは、必要以上のカロリー摂取につながります。
外食などで出される食事はだいたいが必要以上の量であり、実際に必要な量以上に食べてしまいがちです。また、成長期を過ぎた大人の場合、満腹まで食べる必要はありません。
「腹八分目」という言葉があるように、少し物足りないくらいで食事を終えるのが理想的です。
腹八分目を心がけることで、自然とカロリー制限ができ、体重管理がしやすくなります。
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1日5000歩以上歩く
デスクワークやテレワークで身体活動量が減少していると、カロリー消費が減り、太りやすくなります。
人間の体は、動かさないとエネルギーを消費しません。日常的な活動量を増やすことで、基礎代謝を上げ、カロリー消費を促進できます。
1日5000歩は約60分の散歩に相当します。昼休みに10分歩く、エレベーターの代わりに階段を使うなど、小さな習慣の積み重ねで達成できます。
1日5000歩以上歩くことを目標にすることで、自然とカロリー消費を増やし、体重管理がしやすくなります。
オートファジーの活性化
オートファジーとは
上記5つの太る習慣をすべて断つことで、体内でオートファジーが活性化され、さらに効果的に痩せることができます。
オートファジーとは、体内の不要・過剰な組織を分解し、エネルギー源として再利用するプロセスです。これにより、脂肪燃焼が促進されます。
口から摂取するエネルギーを枯渇させる事で体内にある組織(脂肪)を分解してエネルギーを作り出す作業。これがオートファジーの中の1つであり、一定時間食事を控えることでオートファジーが活性化されることが分かっています。
つまり太る習慣を断つことで、体内のエネルギーを枯渇させることでオートファジーを活性化させ、効果的に脂肪を燃焼させることができるのです。

痩せる作業より太る作業を断つ
ここで分かるように、ダイエットの本質は、痩せる作業を増やすことではなく、太る習慣を断つことにあります。この記事で紹介した5つの方法を実践し、太る習慣を一つずつ断っていくことで、あなたも効果的にダイエットを成功させることができるでしょう。
太る作業を全て止めてオートファジーを活性化
さらに、すべての太る習慣を断つことで、オートファジーという体内の脂肪燃焼システムを活性化させ、より効果的に痩せることができます。
今すぐできることから始めてみましょう。例えば、今日の夕食を少し軽めにしてみるのはいかがでしょうか?小さな変化の積み重ねが、大きな結果につながります。
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180BodyDesign代表。
これまで3,000名以上の老若男女のダイエット指導に携わってきたメンタルボディコーチ。
約60日でリバウンドしにくい身体と強い精神を育てる伴走者として、
一人ひとりに寄り添う親身の指導を信条としている。
紹介や口コミからの相談が絶えないトレーナー。
失意のどん底で出会ったトレーニングを通じて心身ともに鍛え直し、人生をV字回復させた経験を持つ。
その後、わずか3年でボディビル選手権ベスト10入りを果たす。
この成功体験を一人でも多くの方に伝えたいという思いから、
大手トレーニングジムのトップトレーナーから独立。180BodyDesignを設立し、代表トレーナーに就任。
「身体が変われば心が変わる!心が変われば人生が変わる!」をモットーに、
「自分に自信の持てる男女」を一人でも多く輩出することを使命とするダイエット界の異端児。
※ダイエットの成果には個人差があります。
