180BodyDesign 『ダイエット革命辞典』

脂質で治す! 花粉症対策②

花粉症は治らない?
いえいえ、”薬”ではなく”食品”花粉症は治せます!

 

こんばんは!
180BodyDesign 管理栄養士の森です^^

 

さて、花粉症はアレルギーなので、”治る”というのは語弊があるかもしれませんが、
毎日の食事に少しの工夫で”症状が出ない”ようになるのなら嬉しいですよね!
前回のおさらい

花粉症の症状を抑えるポイント

①アレルギー症状を引き起こす物質を抑える

②腸を元気にする

 

①アレルギー症状を引き起こす物質を抑える
今回はこちらの具体的な栄養素・食品について触れていきます^^

 

 

 

”ヒスタミン”と”ロイコトリエン”

 

花粉症のくしゃみやむずむずを引き起こしているのは、

”ヒスタミン”や”ロイコトリエン”という化学物質。

免疫機能として大事なのですが、身体が過剰につくってしまうことで花粉症の症状がヘ( ´Д`)ノ

 

これらを取り込まない&体内で作られにくくすることで花粉症の症状を緩和させるというわけですね(=゚ω゚)ノ

 

 

オメガ3系脂肪酸を摂ろう!
”オメガ3系脂肪酸”よりも”DHA”や”EPA”の方が耳馴染みがあるでしょうか?
お魚に多いDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は記憶力向上などで有名ですね^^

IMG_0609オメガ3系脂肪酸
αリノレン酸、DHA、EPA

 

これらの脂質は

アレルギー症状の原因”ロイコトリエン”の生成を抑えてくれます。

 

 

 

 

オメガ6系脂肪酸に注意!

 

”ロイコトリエン”は”オメガ6系脂肪酸”からつくられます。

 

IMG_0610オメガ6系脂肪酸
リノール酸、アラキドン酸

 

オメガ6系脂肪酸も身体にとっては大事なのですが、現代人はもれなく摂り過ぎ。

 

 

IMG_0594

 

 

 

オメガ6系を控えめに、

オメガ3系を積極摂取しましょう!

 
オメガ6系の多いもの
サラダ油
大豆油
なたね油
ごま油
マーガリン
マヨネーズ
ドレッシング
ポテトチップスなどの油菓子
菓子パン
既製の揚げ物全般
ナッツ類
乳製品
肉卵類

 

 

オメガ3系の多いもの
青魚(アジ・イワシ・ニシン・ブリ・アユ)
亜麻仁油
エゴマ油
シソ油
チアシード

 
1:4を目指す!

オメガ3系とオメガ6系の

理想のバランスは、1:4

と言われています。

hiritu1

 

現代人はオメガ6系を15g〜摂っている模様。
そしてオメガ3系は足りてないので
バランス的には1:20とか、1:50だ!とかも言われています

 
オメガ3系は3g以上を目標に
オメガ6系はできるだけ減らす方向で。

オメガ6系15g以下とかできたら結構素晴らしいと思います(人´∀`)

 

 

 

以下参考に!

 

マイワシ1尾(可食部50g)
オメガ3系脂肪酸 1.5g

亜麻仁油小さじ1(4g)
オメガ3系脂肪酸 2.5g

サラダ油大さじ1(12g)
オメガ6系脂肪酸 4.0g
卵1個
オメガ6系脂肪酸 0.1g
鶏もも肉1枚(300g)
オメガ6系脂肪酸 0.2g

 
肉や乳製品はオメガ6系である”アラキドン酸”が多いから控えて!
みたいなことも言われますが、そんなことより調理油やスナック菓子・既製の揚げ物に気をつけるほうが圧倒的に効率良いよね、って話ではないでしょうか(`・ω・´)

 

 

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