180BodyDesign 『ダイエット革命辞典』

あなたの肝臓は元気?

沈黙の臓器「肝臓」


解毒・免疫・あらゆる栄養の貯蔵…
ヒトにとって大事な臓器である肝臓は、毎日休みなく働いていますが、
現代の生活習慣では過剰に酷使されやすい臓器の1つです。

そんな肝臓はとっても我慢強い子。
が故に、あれ?と思った時には結構やっばいことになっているかも((((;゚Д゚))))


こんにちは!
180BodyDesign 管理栄養士の森です^^

今回は肝臓のお話です。
肝臓機能


前回まで#花粉症の話をしてていきなり!?

でもありません。

花粉症に限らず、「アレルギー」は腸が弱った状態、
例えば#リーキーガット症候群が起因していることがしばしば。


リーキーガット症候群とは:
腸が穴ぼこだらけになり、【ウイルスや未消化のたんぱく質が血液に入り】アレルギー症状などを引き起こしてしまう
ダイエットという観点でも非常によろしくない
代謝に必要な栄養素も、サプリメントなんかも漏れ漏れでとてももったいない




腸と肝臓でどんな関係が?

ウイルスや未消化のたんぱく質が血液に入り】

これらのウイルスやたんぱく質だけでなく、腸内で悪玉菌がつくった毒素なども血液に漏れます。

そのまま血液をぐるぐるめぐっててはまずいので、
肝臓はひたすら解毒作業に追われる、というわけです。




肝臓の病気

アルコール性脂肪肝
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)
単純脂肪肝
非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)
脂肪肝
肝硬変
肝がん

なんか色々名前わけされてむずかしいですが、
超簡単にするとこんな感じ。


脂肪肝
細胞に脂肪がたまる。フォアグラ状態

肝炎
脂肪化にともない肝細胞に炎症発生、細胞が線維化

肝硬変
肝細胞の線維化が進行。線維化=かたくなる=機能しなくなる

肝がん



原因は「アルコール < 食事内容」

アルコール性であろうが、非アルコール性であろうが、
肝臓の状態はほぼ同じと思ってもらって良いと思います。

近年の原因は、お酒の飲み過ぎよりもむしろ
「肥満である」というところが多いよう。

つまり食べ過ぎ。というか

「変なもの食べ過ぎ」





脂肪肝の原因

お酒
いわずもがな

清涼飲料水(0カロリーなんちゃらなども)
過剰の砂糖・合成甘味料・異性化糖…

ジャンクフード、ファストフード
トランス脂質…

加工食品
添加物…

パン・麺・ごはん・フルーツ
過剰な糖質!




沈黙の臓器である肝臓は、
肝臓の9割位までだめにならないと自覚症状や血液検査値に出てこないことも。

気づいた時には肝臓の9割が死んでいる…!!!
てこわくないですか((((;゚Д゚))))

でも安心して下さいね!
肝臓は再生しますよー!

というわけで、
次回から、肝臓の回復方法。

脂肪肝


特に脂肪肝を元に戻す方法についてです!
お酒が好き、炭水化物命、ほぼ外食…な人は必見!

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