180BodyDesign 『ダイエット革命辞典』

世界一簡単な脂肪燃焼

DIETを難しい事と考えてる人に気が軽くなるお話です。

ほとんどの方が運動は辛い事・我慢する事って思っているんですが、実は違います。まず皆さんがダイエットに対してどんなイメージを持っているかと言うと

●摂取カロリーを基礎代謝以下にする
●またジョギングして脂肪を燃焼させる
●筋トレして出っ張った部分を凹ませる

だいたいこの3つに集約されます。
確かにどれも(いつかは)痩せるんですが、皆さんイメージするように辛かったりキツかったりする手段であり、辛すぎて挫折したり継続できないですよね。

実はそんなことをしなくても、もっと簡単に絞ってもいるんだよっていうお話をしたいと思います

世界一簡単な脂肪燃焼

体脂肪が燃える仕組みとは

外からのエネルギー(燃料)を制限する事によって
        ⬇︎
体の中の燃料(体脂肪)を燃やしてエネルギーにする

脂肪燃焼ってたったこれだけの事なんです!

これを簡単に説明すると、口から入れる栄養を少なくすればお腹に溜まった脂肪がエネルギーとなって燃えるって事。

実は人間には体を動かすエネルギーが大きく分けて2種類あり、それが「口から入れる栄養」と「お腹の脂肪」の2つあるって事なんですね。

その2種類を使い分けて体を動かすのですが、意識していないと常に口からの栄養で身体を動かす事になってしまうから体脂肪が減らないんですね。

次にこれを車に例えてみます。

エネルギーの種類

人間の体を動かすエネルギーには2種類あると言いました。外から入ってくるエネルギーと体の中に備わっているエネルギーの2つ。外からのエネルギーとは食べたもの、体の中に備わっているエネルギーと体脂肪のこと。そうです!人間はこの2つを使い分けて体を動かして日々生活しているんですね。

これを理解しやすくする為に車で例えています。
車が動くためには、燃料となるガソリンが必要ですよね。皆さんはそれがエンプティーにならないように、要所要所でガソリンスタンドで給油すると思います。

もしあなたが給油を忘れてガス欠になったら車は動かなくなりますよね。こうなったら一大事!レッカー車を呼んで車をガソリンスタンドまで運ばなければいけません。

ですが、もしあなたがガソリンタンク以外に予備のガソリンタンクをいくつか車のトランクに携帯していたとしましょう。そうです。もしあなたがガソリンタンクの燃料を全部使い切ってたとしても、その予備のガソリンタンクから給油すれば、車はガス欠にならなくて済むのです‼️

この車内に積んでる予備タンクこそが貴方の身体の体脂肪なんです‼️

ガス欠を怖がるな

あなたは常にガス欠(燃料不足)が怖いからといって、朝・昼・晩 「食事」と言う名のガソリンスタンドに立ち寄り1日3回も給油しているから、トランクに積んだ予備タンクの燃料を使わなくても済む状態なんです。

このようにちょくちょく給油していたら、ガス欠の心配は無いですが、いつまでたってもあなたのトランクに積んだ予備の燃料タンクは減ることがないのです。

ここで皆さんに知っておいてほしいことがあります。あなたは、過度にガス欠になることを恐れていると言う事。だからこそ、常に給油をしてしまうから、予備のタンクの燃料(脂肪)が使えない状態って事なんですね。

ダイエットと言うものは、あなたのトランクに積んである予備タンクから燃料を使わなければいけません。その為にあなたは口から入る燃料を制限し、メインのタンクを早く使い切ってガス欠にしなければならないと言う事なんです。

あんたは大丈夫!

過度にガス欠(燃料不足)を怖がるあまり皆さんは常に給油を繰り返してしまっています。

もし貴方が車だったらガス欠になって大変な事になりますが、安心して下さい。貴方は予備のタンクたくさん積んでいますので燃料不足になんかなるはずが無いのです。肥満の人が餓死したって聞いた事ありますか?無いでしょ〜?(笑)

なので、ダイエットを考えている貴方はジョギングや筋トレをする前に「入ってくる栄養を制限」することから始めましょう。そうです!お腹にある予備エネルギーから使おうと言う意識を持つことが大事なんですね。

でもこう話すと「結局は断食しろってことか!」「カロリー制限しろってことか!」って言われそうですね・・・。落ち着いて下さい!そうじゃないんです!入ってくる栄養の中で燃料を担当する栄養を制限しろってことなんです。

さぁ、ここで質問です。栄養の中で燃料となるのは何でしょうか?

燃料となる栄養とは

燃料となる栄養とは、ズバリ炭水化物脂質この2つです。外から入ってくるエネルギーと言うのが炭水化物&脂質なんですね。そうです、この2つを制限することで、あなたの体は燃料不足・ガス欠になり、予備のエネルギーを使いはじめる。つまり脂肪が燃え始めるんです。

燃料となる「炭水化物・脂質」は制限はするのですが、それ以外の栄養素は摂取してOK。残ったもう一つの栄養素と言えば?そうです。タンパク質です。このタンパク質は食べてOKと言う事なんですね。そうお肉や卵豆類チーズこれを食べて良いのだから、断食やカロリー制限ではないって事はわかってくれますよね。

「ガス欠=燃料不足」であり

「ガス欠=栄養不足」ではない!と言う事なんです

だから積極的にガス欠・燃料不足にになりましょう!栄養不足が怖いからって炭水化物や脂質を摂取するのは勘違い。そんな考えだといつまで経っても備蓄燃料は燃焼してくれませんからね。大丈夫!燃料は貴方のお腹に山程あるんですから・・・

積極的に燃料不足になろう

いかがだったでしょうか?皆さんはダイエットは痛くて辛くてキツい事って思っていた考えから解放されたのではないでしょうか。

実はそうではなく、外から入ってくるエネルギー(燃料)を制限し、体に備わっている備蓄エネルギー(中性脂肪)からエネルギーを使うことであるって理解していただけたと思います。そのためには口から入ってくる炭水化物と脂質をある程度制限し、お腹の脂肪からエネルギーを使い、体の材料となるタンパク質は食べても大丈夫ってことなんですね。ここで気をつけて欲しいのがお肉ならオーケーといっても脂分の多いカルビなどのお肉やチーズは脂質がたくさん含まれているからNGなので気をつけてくださいね。

痩せない人の勘違いが「栄養不足になるから」って炭水化物や脂質を摂取しちゃう事なんです。そうするといつまで経っても備蓄燃料は燃焼してくれません。

さぁ、積極的にガス欠・燃料不足になってお腹の脂肪を燃やしていきましょう!

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