肥満を引き起こす ”細胞の炎症” とは?

180BodyDesign 管理栄養士の森です^^

 

前回、 #食欲がとまらない原因

にてレプチン抵抗性について触れました。

レプチンとは、

「お腹いっぱいだよー」ホルモンですが、

この「お腹いっぱいだよー」

という信号を受信する仕組みが、

現代の生活環境のせいで狂ってしまっています。

そのため、食べても食べても食欲がおさまらないのかも、という感じです。

 

レプチン抵抗性

レプチン抵抗性大きな原因は食生活による細胞の病気!

=細胞の炎症

という言い方をよくされます。
細胞の炎症とは?

ヒトの身体で起きる”炎症反応”とは、

身体に侵入してきた異物から自分自身を守るためのものです。

風邪をひいたときの喉の腫れや発熱もそれです。

 

そして!肥満も身体の炎症反応なんです(*_*)

 

良くない食事によってつくられた”毒性脂肪”に対して、

身体が対抗しようとしているのですね。

 

この対抗手段として、私たちの身体は

”体脂肪”を増やして”毒性脂肪”を閉じ込めようとします。

脂肪細胞

 

 

そしてこの毒性脂肪は、数々の病気や身体の以上を引き出します。

前回にお話したようなレプチン抵抗性や、

他にもインスリン抵抗性といった肥満の原因にも!

 

キレイかつ健康的な身体のためにも、

毒性細胞にさよならしましょう!!!

 

 

毒性細胞が増える原因

質の悪い脂質(オメガ6系脂肪酸、トランス脂質)

特にトランス脂肪酸は、徹底的に減らしていきたい( ´Д`)

 

②グルテン

最近海外モデルやスポーツ選手の間ではやっているグルテンフリー

グルテンは小麦・大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種です。

グルテンの害はちょっと書ききれないほどあるためいずれまとめますが、

腸自体を攻撃しているというなんとも恐ろしいやつ(+д+)

グルテンを完全に抜いたら、正直これだけで急激にスマートな体型になれるかも…

 

③大豆加工品(豆乳、豆腐)

低カロリー!とお肉よりも良いと思っていた方も多いのでは?

大豆には、大事な栄養(ビタミンやミネラル)

の吸収を阻害する抗栄養素(反栄養素)がたくさん!

安心してむやみに摂るのは危険かも。

※発酵している納豆は、大豆加工食品でありながらこれらの抗栄養素がなくなっているので大丈夫(・∀・)!

 

④加工食品

人工的な添加物は、もともと私たちの身体にとっては想定外。
異物とみなされ、炎症のものに( ´Д`)σ

添加物

 

 

これらの完全排除は難しいにしても、

我慢すればするほど、身体は健康になりますよ?(´・ω・`)

 

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肥満を引き起こす ”細胞の炎症” とは?
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この記事を書いた人
根岸 隆司
根岸 隆司

180BodyDesign代表。
これまで3,000名以上の老若男女のダイエット指導に携わってきたメンタルボディコーチ。
約60日でリバウンドしにくい身体と強い精神を育てる伴走者として、
一人ひとりに寄り添う親身の指導を信条としている。
紹介や口コミからの相談が絶えないトレーナー。

失意のどん底で出会ったトレーニングを通じて心身ともに鍛え直し、人生をV字回復させた経験を持つ。
その後、わずか3年でボディビル選手権ベスト10入りを果たす。
この成功体験を一人でも多くの方に伝えたいという思いから、
大手トレーニングジムのトップトレーナーから独立。180BodyDesignを設立し、代表トレーナーに就任。

「身体が変われば心が変わる!心が変われば人生が変わる!」をモットーに、
「自分に自信の持てる男女」を一人でも多く輩出することを使命とするダイエット界の異端児。

※ダイエットの成果には個人差があります。